2022年12月28日 柴田花音 ビバホール・チェロ・リサイタルのご報告

報告者 岩浅紀久

日 時:2022年12月25日(日)13時30分 開演
場 所:養父市立 ビバホール
曲 目:R.シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調 作品70
    M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:ロッシーニ歌劇
         【セビリアの理髪師】より、「フィガロ」
    P.ヒンデミット: 無伴奏チェロ・ソナタ Qp25-3
    D.ポッパー : ハンガリー協奏曲
    ―― 休 憩 ーー
    A.ピアソラ : ル・グラン・タンゴ
    S プロコフィエフ :チェロソナタ ハ長調 作品119

 一部東京リサイタルと重なる曲もありましたが、クリスマス特別プログラムと書かれている通り、曲も演奏も素晴しいリサイタルとなりました。
 広瀬市長はじめ、市役所の職員の皆様や近くの市民だけでなく、豊岡や村岡辺りからも参加され、ビバホールの会場は、ほぼ満席状態でした。
 特に、アンコールの後、花音さんは、写真のように、サンタクロースの帽子を被って出場され、アンコールの2回目になると、参加者の皆さまに馴染みのあるクリスマスソングのオンパレード。 参加者も全員、その場の雰囲気で、演奏に合わせて、手拍子を叩くなど、通常のクラシック演奏会には見られない、楽しい会となりました。
 花音さんの楽しそうな笑顔の写真からもご想像頂けると思います。

会場での柴田花音さんのスピーチの要約
『ここのビバホールコンクール出場で、数年前に初めて、養父市に来たのですが、ホームステイしたご家庭はじめ、養父市の市民の皆さまの温かいお心に接して、私にとって、養父市は、切り離すことの出来ない、大切な場所となりました。またコンクールに出場してから、様々なところから、演奏のご依頼が来るようになりました。これも私にとって、とても大切なことです。これからも、養父市の皆さまやビバホールとの繋がりを大切にして行きたいと思っています。
 何卒、これからも宜しくお願い申し上げます。』

                               以上